株式会社ヤナセがオフィシャルカーパートナーに決定しました。
港区マラソン実行委員会は、株式会社ヤナセ(東京都港区)と港区政80周年記念 MINATOシティハーフマラソン2026におけるオフィシャルカーパートナー契約を締結しました。
株式会社ヤナセ様には、先導車をはじめとする大会関係車両をご提供いただきます。
港区政80周年記念 MINATOシティハーフマラソン2026の開催を心よりお慶び申し上げます。
株式会社ヤナセは、このたび港区政80周年記念 MINATOシティハーフマラソン2026のカーパートナーとしての協賛の機会を賜り、ランナーの皆様、そして大会を支えるすべての関係者の皆様とご一緒できることを大変光栄に感じております。
私どもヤナセは、自動車黎明期の1915年に日比谷で創業しました。当時、日本における自動車への認識は低く、全国の自動車保有台数が1,000台程度の時代でした。こうした時代背景の中で、創業者・梁瀬 長太郎は自動車の需要が増すことを信じ、店舗、修理工場の移転・拡張を続け、1919年、東京市港湾局の埋め立て事業で造成した芝浦の土地に、車庫、工場を建設。これが、のちにヤナセの本社となるわけですが、私どもは100年以上にわたって芝浦で育てていただいたことになります。
港区政80周年という記念すべき節目の年に、おかげさまでヤナセは創業111周年を迎えました。これまでの道のりは決して平坦ではなく、幾多の苦難を迎えながらも、走り続けてきました。そして、多くのお客様に支えられ、1952年の統計開始以来の累計販売台数は220万台を数えるまでに至りました。
ヤナセはこれからも「クルマはつくらない。クルマのある人生をつくっている。」を胸に、輸入車の販売・アフターサービスを通じて、より豊かなカーライフをお過ごしいただけるよう、走り続けます。港区政80周年記念 MINATOシティハーフマラソン2026に出場される皆様も、ゴールまで走り抜けられることを心よりお祈り申し上げます。
港区政80周年記念 MINATOシティハーフマラソン2026のご成功と、ランナーの皆様のご健闘、そして沿道で応援される皆様にとって思い出深い一日となりますことを祈念します。





















